アップルマンゴーの食べ頃

【追熟】アップルマンゴーの食べ頃の見極め方とおすすめの保存方法

アップルマンゴーが完熟していない場合は、食べ頃まで「追熟」させましょう。

しかし、

「アップルマンゴーの追熟ってなに?」

「食べ頃はどうやって見極めるの?」

「保存方法はどうすればいい?」

って感じですよね。

ということで、この記事ではマンゴー屋さんの店長が以下のことを解説します。

この記事でわかること

  • アップルマンゴーの食べ頃の見極め方
  • アップルマンゴーの追熟方法
  • マンゴーのおすすめの保存方法
 

アップルマンゴーをぜひ食べ頃に食べていただきたいので、今回紹介する内容が参考になれば幸いです。

【追熟】アップルマンゴーの食べ頃の見極め方とおすすめの保存方法

完熟していないアップルマンゴーは、正しく保存しながら食べ頃を見極めましょう。

アップルマンゴーは収穫後にも熟していく果実で、収穫後に果実を熟成させることを「追熟」といいます。

完熟アップルマンゴーを購入するなら追熟は必要ないのですが、購入者に届くまでに時間がかかるマンゴーは、熟す前に収穫されて出荷されます。

例えばこんなマンゴー

  • 海外から輸入されるマンゴー
  • 店頭に並ぶいつ購入されるかわからないマンゴー

熟していないマンゴーの食べ頃を逃さないために、食べ頃の見極め方と保存方法を順に解説していきます。

アップルマンゴーの食べ頃の見極め方

まずは、アップルマンゴーの食べ頃を見極めるために「3つのサイン」を知っておきましょう。

食べ頃の3つのサイン

  • プルーム(表皮の白い粉)が消える
  • 実がやわらかくなる
  • 香りが強くなる

表皮の色味も食べ頃の参考にはなるのですが、注意点はあります。

アップルマンゴーはリンゴのように十分に赤くなったら食べ頃と思われるのですが、ボイラーで人工的に赤くすることもあるので、色だけでは食べ頃の判断が難しいです。

そこで、「3つのサイン」が食べ頃の決め手になります。

では、食べ頃のサインを詳しく解説していきます。

プルーム(表皮の白い粉)が消える

アップルマンゴーのプルーム

プルームとは、アップルマンゴーの果皮にある白い粉のようなものです。マンゴーが熟してくると果皮に蜜が溢れ、表面がしっとりしてきます。それによりプルームが徐々に消えていき、プルームがなくなったころが食べ頃です。

香りが強くなる

アップルマンゴーは熟していないとあまり香りを発しないのですが、熟すと密が溢れてトロピカルな甘い香りが強くなります。マンゴーと少し離れていても香りが漂ってきたら食べ頃のサインです。

実がやわらかくなる

実のやわらかさも食べ頃のサインです。熟していないマンゴーは実が硬く、指で押してもほとんど凹みません。他の食べ頃のサインを見ながら「そろそろ食べ頃かな?」と思ったら、表面を軽く指で押してみてください。やわらかさを感じて、香りもさらに強くなってきたら食べ頃のサインです。

さて、食べ頃の見極め方がわかったところで、追熟させるための保存方法も解説していきます。

アップルマンゴーのおすすめの保存方法

アップルマンゴーのおすすめの保存方法を紹介します。

熟していないアップルマンゴーは冷蔵庫保存NG

保管

はじめに!

アップルマンゴーは常温で保存してください。

そして、「熟していないアップルマンゴーは冷蔵庫保存NG」こちらを覚えておきましょう。

アップルマンゴーは、7℃以下で保存すると低音障害を起こしてしまいます。

低音障害を起こすと甘味が落ちてしまったり、果皮が黒ずんだりするので要注意。

アップルマンゴーを追熟させるためには「常温」で保管しましょう。

ここでいう常温は、マンゴーのシーズンの4〜9月が目安になります。

8℃に近いほど熟すのが遅くなるので、もし追熟させたくない場合は8℃程度の冷暗所で保存するといいですよ。

ちなみに保管する際は、アップルマンゴーの下に布やペーパータオルなどを敷いておくと、実がやわらかくなっても形が崩れにくいです。

アップルマンゴーはエチレンという無臭ガスで早熟する

フルーツ

アップルマンゴーを早く追熟させたい場合は、熟成を早める無臭のガス「エチレン」を利用しましょう。

口を開けたままの紙袋にアップルマンゴーを入れて保存しておけば、エチレン濃度が高くなり早熟します。

さらに早熟させたい場合は、リンゴやバナナなどのエチレンガスが発生する果物と一緒に保存してみましょう。

ただし、紙袋などに入れる際には注意点があります。

「必ず密閉しないこと」

空間を密閉してしまうと空気やガスが充満してしまいカビが発生しやすくなってしまいます。

アップルマンゴーが食べ頃になったら冷蔵庫保存

アップルマンゴーを追熟させて、食べ頃になったら冷蔵庫で保存しましょう。

完熟したアップルマンゴーを冷蔵庫に保管する場合は、アップルマンゴーをペーパータオルで包んでから全体を少し湿らせ、ポリ袋などに入れて保管しましょう。

※マンゴーは乾燥に弱いのです

冷蔵庫での保存は最長で5日程度が目安です。

マンゴーが冷えたら切り分けて、お好みの食べ方で召し上がってください。

アップルマンゴーの切り方は花咲カットがおすすめ。

マンゴーは中心に平たい楕円形の種が入っているので、カットするときに注意しましょう。

①横面にしてタネを避けて3つに切る
②両端の実は下側の皮を切らないよう格子状に切る
③皮を下から押し上げて実を開く
④種の周りの実は削ぎ切り

マンゴーを食べきれない場合は冷蔵または冷凍

カットしたアップルマンゴーは冷蔵庫か冷凍庫で保管しましょう。

冷蔵保存は最長1〜2日程度が目安です。

2日以上保管したい場合は冷凍庫で保存するのがおすすめ。

冷凍する際は、サランラップに包みジップロックなどに入れれば、約1ヶ月保存できます。

食べ頃の見極めが不安なら完熟アップルマンゴーを購入しよう

今回紹介した方法でも、

「アップルマンゴーの食べ頃を見極めるのが不安」

「追熟させるのがめんどう・・・」

という方は、完熟アップルマンゴーを購入するとすぐにおいしいアップルマンゴーが食べられますよ。

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完熟アップルマンゴーの購入なら宮古島長北ファームがおすすめ

完熟アップルマンゴーなら、沖縄県宮古島産アップルマンゴーがおすすめです。

アップルマンゴーを通販で取り寄せようと思っても「どこのマンゴーがいいの?」と悩んでしまうんですよね。

そこで、別記事にマンゴー屋さんの店長が「長北ファームのアップルマンゴーがおすすめする理由」を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

アップルマンゴーなら沖縄県宮古島産【長北ファーム】がおすすめ

まとめ

 

【追熟】アップルマンゴーの食べ頃の見極め方とおすすめの保存方法を解説してきました。

最後にこの記事の内容をまとめます。

アップルマンゴーの食べ頃の見極め方

  • プルーム(表皮の白い粉)が消える
  • 実がやわらかくなる
  • 香りが強くなる

アップルマンゴーの追熟方法

  • アップルマンゴーは常温保存
  • アップルマンゴーは冷蔵庫保存NG
  • エチレンという無臭ガスで早熟する

マンゴーのおすすめの保存方法

  • アップルマンゴーが食べ頃になったら冷蔵庫保存
  • マンゴーを食べきれない場合は冷蔵または冷凍保存

以上です。

もしアップルマンゴーの追熟がめんどくさければ、通販で完熟アップルマンゴーを購入するのもおすすめですよ。

この記事で、アップルマンゴーの食べ頃を見極めて、おいしくマンゴー食べられれば幸いです。

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